代理店は、DSPのアカウント、パブリッシャーの営業チームとのパイプ、リテールメディアのプラットフォームなど、自社にはないアカウントや窓口を持っていて、それを使って購入を代行します。依頼するときは目標と予算を伝えます。広告枠の選定、料金交渉、配信、レポートは代理店の仕事です。費用はアカウントの利用と運用担当者への対価で、自社チームの手に余る規模の購入では代理店に任せることが多くなります。
出したい場所が決まっていて、パブリッシャーが直接販売しているなら、自分で購入できます。セルフサーブのプラットフォーム、料金表のあるニュースレター、広告掲載ページのあるサイトがその例です。次のような場合は代理店に依頼します。自社で管理しきれないほど多くのパブリッシャーにまたがる購入、持っていないアカウントが必要な購入、新規の広告主には受けてもらえない水準の最低出稿額が設定されている購入です。どれに当たるかは、各掲載ページの購入方法で事前に確認できます。
クライアントに代わって広告を購入しているエージェンシーです。名前順に並べています。