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初めてのDSPキャンペーンを始める前に

最初の入札の前に準備しておきたいこと。開始した日からキャンペーンが動くようにしておきましょう。

アカウントを整えておく

プラットフォームへの入り方を確認しましょう。セルフサーブの登録、申請、契約の締結、代理店経由のどれかです。各エクスチェンジのページの「購入方法」にあり、プラットフォームが公開している場合は最低出稿額も載っています。

支払う金額を把握しておく

最初のDSPキャンペーンの前に、プラットフォーム手数料、データや認証にかかる手数料、支払い条件を確認し、入札の方法を決めましょう。手動で入札するか、目標CPAや目標ROASなどの自動入札を使うかです。手数料を公開しているプラットフォームなら、各ページで確認できます。

ブランドを守る

実際の出稿が始まる前に、ブロックリストや許可リスト、ブランドセーフティの設定を済ませておきましょう。あわせて、そのプラットフォームがDoubleVerifyやIASに対応しているかも確認してください。

データとトラッキングを用意する

ピクセルまたはコンバージョンAPIを設定し、クリックからコンバージョンまでを一通りテストしましょう。自社のオーディエンスを使う予定なら、そのプラットフォームがどのIDソリューションに対応しているかも確認してください。

小さく始めて、そこから広げる

まずは重視するオーディエンス、市場、フォーマットで小さくテストしましょう。広告素材はプラットフォームの規定に沿って用意します。うまくいったものを残し、そこから予算を増やしていきましょう。